臨済宗妙心寺派です。臼杵の臨済宗寺院、月桂寺の末寺になります。正保年間(1644〜48年)に野津院筒井村にあったのを移転したのが始まりとされています。野津五郎頼宗の没名にちなんで寺号を普現寺に改めたという。また「大友興廃記」によれば大永2年(1522年)大友義鑑(宗麟の父)が白象に乗った童子の霊夢によって一寺を建立し、普現寺菩薩を安置したことにより普現寺と号したともいわれています。
境内には約200本ものもみじがあり、紅葉シーズンには赤と黄色のじゅうたんでみなさんを迎え入れます。11月にはこのもみじがライトアップされ幻想的な雰囲気を作り上げ多くの観光客の目を楽しませています。 |
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